備校に通ったり通信教育を受けたりしないと合格できないのでしょうか?
下の表に、それぞれの学習方法について比較したものをまとめてみました。

  価格 効率 意欲
独学
通学 × ×
通信 ×

1.価格
通学が約20万円、通信教育でも約5万円なのに対して、独学ならたったの1万円!
(行政書士試験研究センターに納める受験手数料7千円はどの方法でも共通です。)

2.効率
通学だと場所と時間が決められてしまい、通信教育でも教材が届くまで日数がかかりますが
独学なら好きなときに好きなだけ、好きなところで勉強することができるのです!

3.意欲
通学や通信教育では先生とのやりとりができてモチベーションが上がるかもしれませんが、
本当に行政書士試験に合格したいあなたなら独学でも十分にやる気を維持できます!
逆に、他人に引き上げてもらわないとダメな人は結局その場限りで終わってしまいます。
 

からといって、資格予備校は不要だというわけではありません。

大手予備校が出版している書籍はぼくも大いに活用させていただきましたし、
試験から遠ざかっている人の場合は、予備校主催の模擬試験を受験するのも大事です。

せっかく勉強したのですから、試験当日は実力を余すところなく発揮したいですよね。
そのために、実際に受験生が集まる教室で模試を受けることをおすすめします。
(1回五千円前後で受けられます。1回受ければ十分です。)