Question

(A.W様より頂きましたお便りです。ありがとうございました!)

はじめまして。
現在、行政書士の試験を受けようかどうか、迷っています。
先日、社労士の試験を受けたのですが、択一問題で失敗してしまい、もう7回受けたので、社労士試験はやめて行政書士試験に切り替えようかと考えています。学部は法学部出身で、8年位前に宅建は取得したので憲法・民法・商法は少し分かります。
この場合、今から行政書士試験勉強を始めて11月に合格は可能でしょうか。インターネットでの試験申し込み締め切りまであと5日ですが、今から勉強して間に合うでしょうか。確かに、1日の勉強時間を3〜4時間にすれば可能とは思うのですが、ご紹介のテキスト・問題集を書店で見て、殆ど勉強したことのない行政法が3割位出題されるので、今年受かるかどうか、微妙な気がします。また、今年落ちて来年再挑戦する場合、テキスト・過去問も買い替えなければならず、無駄な費用が発生することを考えると、この点でも不安です。
上記の説明だけで十分なご回答が頂けるかどうか、分かりませんが、何卒、可能な限りでご回答お願い致します。

Answer

はじめまして、こんにちは。
「予算1万円、3ヶ月で行政書士試験に合格するサイト」の羽林と申します。
ご質問をくださってどうもありがとうございました!
法学部のご出身で、宅建の資格もお持ちだということでしたら、今からでも全く問題なく行政書士試験に合格することが可能です。
(ぼくは理学部出身で全くの法律のことを知らなかったので、そういうかたのことをとてもうらやましく思います)
ぜひ自信を持って行政書士試験に挑戦してみてくださいね!
ほとんど勉強していない行政法が大きな割合を占めているのをご心配になっているようですが、逆を言えば、その行政法さえ勉強してしまえば比較的簡単に合格してしまうということでもあります。
行政法の出題はほとんど条文そのままという感じですから、民法のように何か特別に難しいことを思考しなければならないというわけではなく、単純に覚えれば済むので勉強は結構やりやすいですよ。
まずは、たとえば「2011年版 出る順行政書士 初歩の初歩」などの本を用いて行政法の概略をつかみ、そのあとで、合格基本書と過去問題集を併用して学習を進めていくのが良いと思います。
ほかにもなにかわからないことがあったら何でも聞いてくださいね!

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